SMILE 愛と勇気づけの親子・人間関係セミナー を受けて


インデックスに戻る

 私ひろなかは、アダルトチルドレンでした。共依存関係にどっぷり 浸かっていました。父親はアルコール依存、母親はそれを助ける共依存でしたから、共依存的などろどろしたコミュニケーションしか知りませんでした。他の人 間関係の取り方を知らなかったのです。

 だから、当然就職してからとても大変でした。適切な人間関係の取り方を知らなかったのですから。
 自分の出身家庭で学んだやり方を使いましたが当然うまくいくわけありませんでした。脅し、復讐、すねる、感情爆発、などなど、普通の社会で通用するはず ありません。

 で、SMILEを学びました。「目からうろこ」です。「こんなにあっさりした、たのしい、仲良くしていく人間関係の取り方があるんだ。」って、未来がバ ラ色に見えましたよ。

SMILEって何?(04/5/16更新)にくわしく記述しています。

 まあ、アダルトチルドレン的な根強い癖もありましたから、習ってすぐに100パーセント改善とは行きませんでしたが、でも、「こんな人間関係」を目指す んだという目標が明確に見えましたから、地獄から天国に来たっていう感覚でしたね。習ってから、仲間と交流していく中で、日々自分の人間関係の取り方が目 に見えて改善されてくるのが実感できましたしね。

 アダルトチルドレンの自覚がある人、共依存関係に悩んでいる人ぜひ一度SMILEに触れてみてください。

 熊本勇気づけの会はもともとアダルトチルドレンの自助グループだったのですが、スマイルでアダルトチルドレンを克服した人がそれこそ山のようにいます よ。

 私が十数年前に、何人かのメンバーと一緒に勇気づけの会(最初は名前も決まっていませんでしたが、)を立ち上げた頃と比べると、会の雰囲気ががらっと変 わっています。やはり会員の多くがSMILEを受けて、しかも、毎月の例会でその復習をかねて交流しているというのが大きいですね。

 勇気づけの会の例会では、SMILE流の勇気づけが飛び交っていますから。

インデックスに 戻る